本気で不労収入を得たいあなたへ!再現性の高い成功事例3つから学ぶ

本気の不労収入

今回は不労収入についてです。

不労収入って、なんか響きがいいですね。

一般的に働かなくても収入が得られる状態を不労所得を得ている状態といいます。

 

不労収入としてすぐに思いつくものとしては不動産収入とかでしょうか?

一度マンションなどを購入したら、あとは定期的に家賃が入ってきますね。

 

ただ不動産運用はご紹介しません笑  (実際に運用実績がない情報は公開しません。)

 

これまで、稼げるパソコンスキルの取得をサポートをしてきたのですが、

パソコンスキルがあれば、より再現性の高い不労収入モデルをつくり上げることができてきました。

月に10万円程度の小規模の不労収入から、月300万円程度の大規模の不労収入まで

成功事例と共に紹介します。

是非参考にしてください。

不労収入ビジネスの作り方・考え方

不労収入を得られる事業プラン

まずは不労収入を得るためのビジネスモデルを考えましょう。

ポイントは

  • 毎月 固定売上が入ってくるように
  • 原価のかからない商品を
  • 高価格帯の商品を少人数に

この3つです。

このポイントを守っていると、大きく失敗することはありませんし、不労収入の強いビジネスモデルを作ることができます。

ポイント1 : 毎月 固定売上が入ってくるように

不労収入のモデル固定売上

ひとつ目のポイントは毎月、固定課金制のシステムを取り入れましょうというものです。

これメリットとしては、かなり収入が安定します。

例えば、毎月10万円 不労収入が入ってくるビジネスモデルを目標とすると、

1ユーザー当たり5,000円の月額費用のサービスを提供するとして、

20ユーザー集めれば達成することができます。(原価がない場合)

また、ユーザー数が伸びて200ユーザーになれば月に100万円の固定売上になります。

ポイント2  : 原価のかかからない商品を

不労収入のための低原価

ポイント1で、毎月10万円の売上が入るビジネスを構築できたとしても、

もし、5,000円のサービスを作るのに毎回3,000円もかかっていたら、1販売での利益は2,000円です。

これではあまりメリットがないですね。

飲食店などは定食を1,000円で、販売して場合

材料費が300円+アルバイト代30円+…などなど他の経費が

たくさん発生し、実際の利益は数百円になります。

この点は、パソコンで商品を作ることで原価を抑えた、利益率の高い商品を提供できるようになります。この後紹介する成功事例を参考にしてください。

ポイント3  :  高価格帯の商品を少人数に

不労収入の高価格帯モデル

3つめのポイントは、

一部の人がどうしても欲しいサービスを、高価格帯の商品を作るというものです。

自分でサービスを作るとつい安い価格帯でで公開してしまうものです。

ですがそこはグッとこらえて、高価格で一部のユーザーに圧倒的にうけるサービスを作りましょう。

なぜなら、

見込みユーザー数が多ければ多いほど、ライバルがたくさん参入し収益化が難しくなります。

また、価格帯が低いとユーザーをたくさん集める必要があるので、広告費など別の必要が発生してきます。

そこで、一部のユーザーがどうしても欲しいサービスを作りこむようにしましょう。

知り合い100人に聞いて、1人しか欲しがらないというようなサービスでも十分です。

これもこの後の成功事例を参考にしてください。

 

不労収入の成功事例1  オリジナル商品販売ビジネス

まずひとつ目の成功事例は、オリジナルで商品を作ってそれをサイト上で販売するというもの

これまでサイトを作って商品を販売する場合、

他社の商品を紹介して紹介手数料をもらう(アフィリエイト)のが主流でした。

ただ、他人の商品を販売して紹介手数料をもらうアフィリエイトは今かなり競争が激しくなり、簡単にはうまくいかない現状があります。

そこで自分の実体験などをPDFファイルやDVDなどの商品にして販売をする方法をとりましょう。

例えば、英語が得意な人だったら、英会話のマスター教材や

ダイエットが上手く行った方なら、ダイエット教材という感じですね。

では、独自商品を開発して成功している事例を紹介していきます。

イムラン先生のDVD

ひとつ目はイムラン先生の英会話教材です。

サイトはこちら

英会話講師のイムラン先生という方が、自分の英会話術をDVDにして販売しているものです。

お次はこちら、ゴルフのDVD教材ですね。

ゴルフDVD

Amazonでも販売されています。サイトはこちら

この2つは結構儲かってる教材になります。またDVDは一度作るとコピーが非常に簡単なので、原価がかからない商品という点も不労収入を得るためのポイントに沿っていますね。

 

この例をみて、

自分にはこんなの作れない…. と思った方、心配はいりません。

ここまで本格的に作らなくても販売できます。そのためには商品を紹介するサイト(ブログ)を作りこむのです。

例えばダイエットだったら、ダイエットの体験記事をリアルタイムに更新していきアクセスを集められる状態になってから、ダイエット体験談+ダイエットマニュアルを作って販売していきましょう。

体験記事などを作って公開することで、あなたのファンができます。そのファンに対して販売する商品であればパッケージなどが凝ったものでなくても販売することが可能です。

不労収入達成までの手順

手順1: 販売する商品を決める

まずは何を販売するか決めましょう。自分で作った商品を販売する場合は、さっそく作ってみましょう。

手順2: その商品を紹介するサイトを作ろう

サイトが作りこまれてくるとポツポツと商品が売れていき、次第に安定した売上につながります。

また商品自体にそこまで大きな修正は必要ないと思うので、メンテナンスも楽です。

固定売上度☆☆☆(安定するのに時間がかかります。)
原価のかからない度☆☆☆☆
高価格帯の商品を少人数に☆☆☆

 

不労収入の成功事例2 サイト運営代行

不労収入サイト作成代行

2つ目はサイトの運営代行です。

これは知り合いや、ランサーズなどのサイトでWebサイトを格安で作り、

毎月5,000円程度の保守メンテンナス費用を得るというもの。

最初のWebサイト作成は、ちょっと割に合わない金額だったとしても仕事を受けてしまい、毎月固定で保守メンテンス費をもらうというものです。

20サイトを作ればそれだけで10万円程度の不労収入を作ることができます。

(完全な不労収入ではありませんが、Webサイトの場合、作成後の修正依頼は文言変更など簡単なものが比較的多いのでほとんどすぐに対応できます。)

 

これは実際に現在も私がやっているビジネスモデルで、webサービスを作ってから月10万程度の保守メンテナンス費を受け取るというモデルです。

月額の保守費用をうまく交渉できれば、安定した売上につながります。

固定売上度☆☆☆☆☆
原価のかからない度☆☆☆☆(原価は自分の人経費程度です。)
高価格帯の商品を少人数に☆☆

 

不労収入の成功事例3  Webサービス(システム運営)

不労収入のwebサービス

最後はこちら、Webサービスの運営です。

パソコンスキルを身に着けていくと、Webサービスが簡単に作れるようになります。

このモデルの成功事例を紹介します。

 

ネットで商品を販売して(ネット物販)仕事をしている方なのですが、

仕入れる商品を見つけるのが難しいという問題に直面していました。

 

その悩みは、外国のネットショップより仕入れるべき商品を一括で取得できれば解決することがわかりました。

 

そこで、外国のネットショップから商品情報を取得してくるシステムを作ります。

そのシステムを自分で使ってみてあまりに便利だったので、一般に公開することになります。

最初は物販ビジネスの知り合い約100人程度に紹介したのですが、

金額は強気の月額9,800円です。

それでも必要な人にとっては絶対に元が取れるサービスだったのです。

 

いざWebサービスを公開してどうだっかというと、口コミでどんどん利用者が増えて

 現在はユーザー数は約300人を超えています。

単純計算で、月間の売上は固定で300万円以上になっています。

 

最近は、システムの完成度が高くて、あまり修正がないとのことなので、固定売上のほとんどが収益になっている状態です。

ここまでいけると、本当の不労収入ですね。

このような、特定のユーザーにだけ好かれるサービスを高価格帯で運営できれば、不労収入はかなりつくりやすくなります。

固定売上度☆☆☆☆☆
原価のかからない度☆☆☆(自分で開発の場合は人件費のみ)
高価格帯の商品を少人数に☆☆☆☆☆

 

いかがでしたでしょうか?

今回は不労収入が生まれるビジネスモデルについて紹介いたしました。

どのビジネスモデルもパソコンスキルが必要ですが、逆に言うとパソコンスキルがあるとビジネスモデルの幅が格段に広がるのです。

 

もしパソコンスキルに興味を持ったら、当サイトで紹介している

最短・最速で、稼げるパソコンスキルの身につけ方マニュアルも是非読んでみてください。

 

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