相手がどんなデザインを求めているのかわからない

こんにちは
本気のパソコン塾の三浦です。

会社に行くために
電車は絶対乗らないと決めて5年ほど 笑(意外と実現するものです)

たまに通勤時間帯に電車に乗ると 
気づくことが沢山あって面白いです。

今日一番気になったのは
車内の購買意欲の高さです。

みんなのスマホからちらっと見える画面が

ZOZO!
GU!
おじさんまで、AMAZON!
とネットショップの画面ばかり

みんな買い物好きすぎじゃない??
なんなんだ
現実逃避なのか…

三浦的には
朝から何か買おうと思わないんだけど。

と、キョロキョロする
キモいやつ状態でした。

実際にネットショップ案件に関わり
たった1ページのLPから毎日何百万と売れるのをみて

「こんなに売れるのか…まじか」
と、思考がぶっ飛んだことが何回もありました。

それまでは1ページ作って100万円も制作費用を払う
会社が理解できなかったのです。

自分の頭で考えて
気づけることってしれてます
よね。

スキルアップ後も同じことが言えます。

たまに、
「相手がどんなデザインを求めているのかわからない」

と相談をうけることがあるのですが

奇抜なデザインとか芸術センスは求められてません(少なくとも初心者には)

その業界で一番用いられてる
デザインを参考にして沢山真似することから始めましょう。

で、
なぜそのデザインなのかを考える。

沢山作っていると
興味を持ってもらうため。信用してもらうため
という真の目的が見えてきます。

それがわかってきたら
相手がもとめるデザインがわかりますし、
信用を勝ち取れますよb

■追伸

ピカソが普通の絵も
めちゃうまかったように

アレンジは基本ができてからが
いいですね。

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