ポケモンGOに続け!成功事例11選から位置情報サービスを学ぶ【WEB起業のアイデア】

位置情報ビジネスが今アツい

こんにちは
本気のパソコン塾の三浦です。

起業したいんだけど、

今のビジネスアイデアにもう一つ、
特徴を取り入れたいな〜
と考えているなら、「位置情報」がアツいかもしれません。

  • 地方の活性化に貢献
  • 利用者が日本中を旅する

そんなビジネスが作れたら、
非常にワクワクしませんか?

最近大ブームとなった、
Pokémon GOがイメージしやすい例です。

今回は、これからどんどん伸びていくであろう
位置情報サービス」の仕組みを実例を交えてご紹介します。

是非起業のビジネスアイデアに取り入れてみてください。

そもそも位置情報サービスってなに?

位置情報サービスとは、ガラケー・スマホなどから取得した、位置情報を利用し
ているビジネスを指します。

位置情報サービスの歴史は意外と古く、
1990年代後半あたりから既に利用されていました。

GPSカーナビです。

位置情報を使って、

  • 到着地までの時間を表示する。
  • パーキングエリアの位置を画面に表示する。

車を運転する人に大きな影響を与えました。

その後、
携帯の普及、特に
スマホの拡大で、位置情報を利用したWebサービスが
注目されていきます。

最近で言うとPokémon GO。すごい人気ですよね。

ポケモンを捕まえるために、北海道まで旅行する。そんな熱狂的ファンを生み出しています。

今後、位置情報サービスは、Webサービスだけにとどまらず、

DRONE(ドローン)をはじめとする
ハードウェアの充実に伴い、

位置情報サービスはより多岐に渡り、巨大ビジネス産業になると注目を浴びています。

位置情報サービスで有名なものが知りたい!

位置情報サービスの紹介と今後の展望を説明しましたが、

起業家にとって重要なのは、

  • 成功事例
  • 自分のビジネスにも活かせるアイデア

ですよね。

ではより具体的にどんなサービスが人気を集めているのか見てみましょう。

 

■ ゲーム編(位置ゲー)

最新の技術ってゲーム業界に取り入れられてから、広がっていくという傾向があります。

最近で言うとVRもゲーム業界で盛んに取り入れられていますよね。

位置情報も
ガラケーの時代からゲームで利用されてきました。

日本でも大流行-Pokémon GO(ポケモンゴー)

位置情報ゲームポケモンGO

サイトはこちら

海外で大ブームを起こし、日本に上陸したPokémon GO。

江ノ島や上野公園などの有名観光地だけにとどまらず、

レアなポケモンがGETできるとあれば、北海道にまで人が殺到しているいます。すごい!

地域活性に大きな影響を与えている-コロニーな生活

位置情報アプリコロニーな生活

サイトはこちら

最近では、

白猫プロジェクトなどで注目を浴びている、株式会社コロプラさんですが、

元々はガラケーの位置ゲームから始まりました。

現地のお店などとタイアップし、オリジナルの商品を販売したりなどと

地域活性に大きな影響を与えています。

新幹線から看板が見える? – ケータイ国盗り合戦

位置情報サービス-ケータイ国盗り合戦

東海道新幹線で窓の外をみていると、こんな看板ありませんでしたか?

GPSを使って、自分が訪れた場所の国が盗れるというサービスです。

■ 便利サービス編

道に迷うことが格段に減りました。- Google マップ

位置情報を利用するgooglemap

スマホで地図と言えば、これですよね。

目的地の名前を入れたら自動的に最短ルートを教えてくれます。

いつもお世話になっています。

今いる場所の近くにお店はありますか? – 食べログ

食べログも位置情報サービスです

食べログと言えば飲食店の紹介サイトですが、位置情報を利用し

ユーザーがいる地点に近い、飲食店をピックアップしてくれたりと、

上手に利用されています。

目的地までの最短経路を教えてくれる – Y!乗換案内(YAHOO!)

電車の乗換案内にも位置情報

電車の乗り換えアプリにも、位置情報は使われていますね。

ランニングを追跡しライフログをつけることができる – Nike +

位置情報サービスのナイキプラス

こちらは、ランニングアプリです。

靴につけるような、専用のハードウェアも発売されており、

走った経路をサイトで確認することができます。

利用者が街中を走り回るという行動に影響を与えています。

スマホでタクシーが呼べる – UBER

位置情報サービスのUber

スマホで現在位置に近いタクシーを呼べるというサービスです。

日本だと、

日本交通がスマホ対応で注目浴びていますが、こちらのUBERは海外で大きな知名度を獲得しています。

もうホテルに泊まらなくても大丈夫? – Airbnb

位置情報サービスのairbnb

旅行したい場所で、高い宿泊料金を払いたくない。

現地の家に泊まりたいという人に非常におすすめのAirbnb。

民泊と呼ばれる、宿泊を許可している一般の家庭を検索することができます。

■ SNS編

「今日は、ディズニーに行きました!」

SNSで、どこに行ったのか報告する投稿を一度は見たことがあるはず。

SNSサービスでも位置情報は利用されています。

チェックインでブレイク – FOURSQUARE

位置情報でチェックインフォースクエア

FOURSQUAREでチェックインすれば、ドリンク一杯無料などの

サービスを行っているお店もありますね。

もちろん、

facebookにもチェックイン機能があります。

■ ハードウェア・IoT

位置情報を発信するドローン

今後、位置情報ビジネスは更に巨大産業になると注目を浴びています。

例えば、ドローンとプログラムを組み合わせることによって、

  • 特定位置に農薬を定期的に散布
  • プライバシーエリアの無人警備
  • 工事現場でのロボットによる安全確認

などが可能になってくるでしょう。

ただ、この辺のサービスに関しては、少し規模感が異なってくるので、興味がある方は是非調べてみてください。

なぜ位置情報サービスは人気なのか?ビジネス的にどんなメリットがあるの?

今回紹介したサービスを1つも使ったことがない!

という方はいないと思いますが、是非自分で使ってみることをおすすめします。

 

例えば、
ゲームアプリだとゲームを進めていくために、行ったことがない地域に出かけたり、

今まで面倒くさかった「ランニング」が続けられるようになったりと、

通常のWebサービスでは体験できない経験が得られるので、そんなところにハマる人が出てくるのでしょう。

 

以前読んだのですが、この本非常に面白いです。

コロニーな生活にハマって日本中を旅行したユーザーさんのお話です。

位置情報ビジネスの参考本

Amazonはこちら

 

このように位置情報ビジネスには、

  • ユーザーの行動を促す
  • モチベーションを維持する

といった効果があります。

観光客誘致の起爆剤にしたりなど、

ビジネス的なメリットも大きいですね。

 

位置情報サービスの気になるお金の話

はい。当サイト記事の人気コーナーです。

以前「ここだけ読んでます。」という人がいたぐらい皆さん

どのくらい儲かっているのかが知りたいようです。笑

 

では、位置情報サービスを利用してどの程度儲かっているのか見ていきましょう。

まずは

Pokémon GOですね。

週刊現代さんの記事によると、2016年の年間売上は1000億円を超えてくるそうです。

凄すぎてあんまり参考にならない笑

ポケモンGO、誰がどうやっていくら儲けているのか(週刊現代) | 現代 …

 

コロプラさん

コロニーな生活での業績拡大後、スマホアプリ開発などでも成功を続け

2012年12月13日に東京証券取引所マザーズに上場

2014年4月22日に東京証券取引所第一部に市場変更されています。

ただ、これらの数字はあくまでアプリなどによる売上のみのデータです。

 

アプリを利用したユーザーが滞在した地域に与える経済規模

を考えると凄まじい数字になりますね。

 

他にはUBERなど、世界中で利用されているものの、

まだ莫大な損失を出しているサービスもあります。

ですが、まずは市場を席巻し、そこから利益を出していくモデルが取られていくはずなので、

今後も注目していきましょう。

 

位置情報サービスを開発するためには、どんなスキルがいるの?

では、これから位置情報サービスで起業したいと考えている方は、

どんなスキルアップをしていけばいいのかご紹介します。

 

サービスを何で作るかにもよりますが、

Webサービスとして作成したい場合は、

サイトを作るために必須のHTML・CSS

位置情報サービスで使えるパソコンスキル

Webサイトを作るために必須のスキルがHTML・CSSです。

身につけることで、PC・スマホどちらにも対応したサイトを構築することができます。

PHP(MYSQL)

プログラミング言語と呼ばれるもので、データベース(MYSQL)と組み合わせることで、位置情報を保管するシステムを作ることが可能になります。

 

スマホアプリで作りたい場合は、

PHP(MYSQL)

スマホアプリが作りたい人も、データを保管するためにデータベースを準備する必要があります。

Swift(iPhone)

iPhoneアプリを開発するために必要なのが、スウィフトです。

iPhoneアプリは以前より格段に作りやすくなってきましたので、自分でチャレンジしてみる価値は十分にあります。

Java(Android)

Androidアプリを作りたい方は、Javaを抑えていきましょう。

 

いかがでしたでしょうか?

位置情報サービスは今後ますます注目されていきます。

是非、起業のアイデアに取り入れてみてくださいね。

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